Zabbixを使ってみました。

ネットワークと、もうひとつ、このブログでご紹介していこうと思います。
それは、OpenSourceの監視システムです。
これを語りだせば止まらない。何日がかりかで投稿しなければならないと言いたくなるくらいネタはあるのですが、せっかくなので小出しにしましょう。
やはり、好きなものをジャンルにするとブログも書きやすいというものですね。
さてさて、ではさわりのほうだけ、、、そもそもはご存知MRTGからが出発点でした。
よくニーズがあったのは「ネットワーク機器を導入したが、その運用ってどうなの?」、「実際どのくらい使ってるの?」とかそういう意見をよく聞きました。それで当時の先輩に紹介してもらったのがMRTGでした。
HUBのポート単位で分かりやすいグラフが表示される。とってもユーザさんに説明するにはもってこいのツールでした。
先輩のユーザさんでこのMRTGを使われてたのが大学の教授であって、とっても詳しいかたでした。Solarisか?Unixマシンか?で運用されてたようですが、当時の私にとって「UnixだのLinuxだのは別世界。Windowsしか触れませんよちゃん」でしたので、「こりゃ無理だ」と諦めかけてました。
でもあるんですよね。いるんですよねWindows用にクローンされたものが、それを作る人が、それでもWebサーバが必要だSQLが必要だで、Windows版を動かすのにもすったもんだした記憶があります。懐かしい。
まぁ、今ではワザワザWindows版を使う事はありませんですが。。。。
それが事の発端ですね。それからMRTGの後継のRRDTOOL。それを乗っけたフロントエンド製品。今でもたまにCactiは使います。Nagiosなど色々試行錯誤していくのです。
おっと、題名を忘れてました。
今回はZabbixを使ってみました。なぜか有償版のイメージが強かったので敬遠してたのですが、無償だったのですね。
しかもぷらっとホームという会社が自社開発のマッチ箱サーバ(もうちょっと大きいですが)にこのZabbixを積んでアプライアンスにしているそうです。時代は変わりましたねぇ。
で、そのアプライアンスを使う前にデモってみようかと使ってみました。その昔のMRTGを動かすまでに至った浪費時間とは比べ物にならないほど簡単に導入できます。それはまたの機会に。。。



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