LPIC

LPICという試験があります。
Linuxのディストリビューションは大小様々で、派生・亜種をカウントすると膨大な数があります。
オープンソース、コミュニティの成せる業ですよね。
それをざ~~~~~~~~~~~~~~ぁっくりわけてしまうと3種類ぐらいになります、
と昔聞いたことがあります。
Debian系、Redhat系、Slackware系
それとそれ以外の独立系ですね。だから4つかな。
ビジネスとして一番活用されているのがRedhat系のRedHatEnterprizeLinuxと言って過言はないでしょう。
Debianは歴史が長く保守的なディストリビューションでDebian GNU Linuxはライセンスの仕組み上でパッケージが無料形態のみで構成されている珍しいディストリビューションらしいです。
(ごめんなさい。ちょっと不明瞭で)
Slackwareはほっとんど使わないのでよく知りませんが、なんでも開発者向けだとか。。
SLAMPPを一回インストールして触ったことがあったんですが、確かRedhatともDebianとも互換するコマンドが使えず、「これどうやって操作するの?」と思った印象が残っています。
SLAMPPはいいですよ。XAMPPってWindowsでもあると思いますが、
X=X Windows
A=Apache
M=MySQL
P=Perl
P=PHP
が実装されているパッケージがあって、SLAMPPにはそれが初期インストールされているってな
シロモノかな。
また、横道にそれてしまった。。。
それで、RedhatにはRHCSAとかRHCEとか色々個別の認定資格があるけれど、Debianには
個別の資格はないようで。
そこでLPIという機関がディストリビューションに捉われないLinux全体のスキルを認定する資格を制定しました。LPICです。
LPICはレベル1,2,3があるようでエントリのレベル1は101試験と102試験に合格するとOKです。
私は101試験を2011年に受けて合格しているのですが、その後気持ちが萎えてしまって102試験を受けていませんでした。
3年経ってるし、もう失効しているだろうと思いきや、5年有効?となっているホント?
今、調べ中ですが、いけるのなら102受けてとっちゃおうかな?って言ってるけどレベル1です
けどね。
ネットワーク機器と直接関係ないのですが、先のcacti,nagiosなど監視系はオープンソースで
検討することもあるし、有用なんですよね。
ん~よし。頑張ろう。

LPI認定試験LPICレベル1「101/102」バージョン3.5対応最短合格テキスト&問題集



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