子どもは大人のおもちゃではありません。

今週末は子ども向け土曜日にピアノレッスンの体験教室に行ってきました。

場所はちょっと遠目で、自宅からの便が悪い場所だったので子どもと一緒に自転車漕いで行きました。

遠いといっても方向が逆なだけで、よく週末に遊びに行っていた公園と同じ位の距離だったと思います。子どもの自転車のペースで20分ですからね。

但し、いつもの公園へのルートは歩道があって安全な道なんですけど(安全なルートがあるから行ってるんですけどね)その道は途中で橋坂になっていてそこには歩道も自転車道もないので車の車線を通過する車の行き来を気をつけながら通る区間がありました。これはちょっと通えないかな。この時点でそういう気分になっていました。

さて、現場に到着しました。場所は音楽大学でして、門の守衛さんに自転車置き場を尋ねて、中の受付まで案内してもらいました。

想定以上に早く着いたので、30分くらい廊下で待ってました。他の部屋の前にも待ちの人がいるんですけど、結構小さい子もいるし、ピアノだけでなく他のレッスンも兼ねて来ている子らが多いみたいで、なんかやっぱり雰囲気が違う。うちの子はバレエは習っているから、ピアノも似たような感じといえば似たような感じなのですが、基本的に「やんちゃボウズ」なので、比較的おとなし目の子どもたちの中では浮いてしまう。そんな感覚を受けました。

とはいえ、イザ、レッスンに入るとキチンとするし、ピアノには興味があるから意欲的に質問したりして先生には誉められていました。

もしかしたら、私の先入観なのかも知れませんが、ピアノを習っている子はもっと早い時期(2,3才とか)からやっていて、6才の頃には音感が出来上がっているような気がします。

実際、幼稚園の頃の同級生はコンクールの発表が真近だからといって練習で弾いているのを見せてもらったら、もうとっても上手に弾けている、そんな経験もあり、今から始めても、追いつくのは追いつくんでしょうけど、また、大変な思いをしなければいけないような気がして、ちょっとオススメできません。

小学校の勉強も始まったし、バレエもあるし、そろばんもあるし、また増やしてもかわいそうな気がしてなりません。他の子で習い事で7つも8つも習っているって子もよく聞きますが、決して子ども的には幸せとは思えません。子どもは(特に男の子は)まだテレビとかに興味があるから、どうしても嫌々になるんではないでしょうか?

偶々、バレエに興味を示して、自発的にやっているから他のエッセンスを混ぜて惑わしてもしょうがないような気がしてなりません。

 

・・・。なんだかママさんへの愚痴になってきてしまいましたが、兎にも角にもどもは親の言うとおりにはなりませんので、ちょっと気をつけていかなければならないなと思った今日この頃でした!

 



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