視力回復(その9)

またこの話題(視力回復)のまま週が変わってしまいました。

うちの子も出番がないので嘆いていることでしょう。

さて、真性近視で視力が固まってしまい、若年性白内障で右目は眼内レンズになり

もう視力回復は望めないと嘆いていた私ですが、ひょっとしたらまだ回復の望みは

あるかも?という話で終わっていました。

回復トレーニングの方法が特に革新的な手法を得たわけではありません。

ただ、気持ちの問題になるのですが、凡そほとんどの病気というものはまさに「病は気から」

だと私は考えます。

だいぶ昔の、外国のニュースかなんかで見た事があるのですが、

ある少年が事件に巻き込まれてライフルかショットガンかで撃たれたそうです。どこを?

顔を!!!(すみません。この話ちょいとグロいです)

それで、かわいそうな事に頭の半分が吹き飛んでしまったそうです。誰もがもうだめだと

思っていたらしいのですが、その男の子は奇跡的に生きていてその後日常生活を送ったそうです。

スゴくないですか!!

その記事のその後を知らないので、あまり断定的なことは言えませんが、普通はもうおしまいですよね。

私が思うにその子の「生きる意志」がとても強かったのだと思います。

極端な例ですが、結局身体の仕組みは一緒だと思います。それが「病は気から」でもあると思いますし。

視力も同じでしょう。ある本には「付録のアイマスクで視力回復します」とあるのですが

そのアイマスクはピンホールの原理を使ってよく見えるようになるだけでトレーニングではないんです。

そのアイマスクの説明には「このアイマスクを日常使用する事で目がリラックスした状態でよく見えるようになり

見える事を意識する(慣れる)ので視力が回復する」と。。。

やはり意識の問題なの?か??という風になりますよね。

ながくなってしまいました。今日は話がずれてしまいましたね。

 

つづく

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