視力回復(その13)

今日は三番目の取り組みについての話です。

最後は軸性近視対策です。

改めて眼科医さん方の見解を説明しますと

「軸性(真性)近視は眼軸(目の縦軸、奥行き)が長くなった状態ですが、一度伸びた眼軸を

短くする事は出来ません。」

「軸性近視(本当の近視)→治らない近視です」

もう結構見飽きました。

(その8)で「60歳近くの」と言っていたのは間違いでした。2010年に38歳だから

43歳。。。。。。。。同じ歳かぁ。。!!!同い年! 記事はこちら。この方法も取り入れてみようっと。

 

さて、前置きはよしとして

軸性近視は真球がラグビーボールみたいになっている状態なら眼球を動かす事で真球に近づけ

ればよいのではという理論。実際、巷の視力回復トレーニングも眼球運動は基本です。

上、下、右、左、上、下、右、左

上、右、下、左、上、右、下、左

上、左、下、右、上、左、下、右

これだけで相当疲れます。これは一箇所一箇所の止め時間を約1秒くらいで

やっているんですが、「速読法」の感じでいくと、おそらく高速のほうが効果が

あるのでしょう。一行分が約2秒。慣れたら1秒で行けるのかも知れませんが

まだ、私には無理です。

これと、健康的に良いか悪いかは裏づけないですが、眼球を裏返します。

上、下、各10秒程度。

これは負荷がかかり、頭が痛くなる恐れがあります。

負荷がかかるという事は凝り固まっているものがほぐされているのではと勝手に

解釈しています。実際、私が子供の頃(まだ視力が2.0の年代)にはなぜか

眼球を裏返して遊んでいました。だから、、大丈夫じゃね?

そんなこんなしてたらあっという間に時間がたちます。

これは前回の「並行法」と一緒に公園の30分のメニューに組み込んでいます。

平行法は外観的におかしくないはず(もしかしたら離れ目になっているのかな?)なので

通勤電車の中でも、外を歩いている時でもできます。

しかし眼球運動は・・無理ですね。普通に歩いていてすれ違う人の目が縦横にぐりんぐりん

動いてたら恐いですよね、

なので眼球運動は人知れずやってます。あと、寝る前とか。

寝る前といえば、最近もう一つ、始めました。ついにモノに頼ってしまいましたが、目薬買いました。

ずっとハードコンタクト付けてたから目薬の効果を得られない為、目薬は縁遠い存在でした。

裸眼ならできます。ロート製薬の「アイストレッチ」。

寝る前にさしています。

さぁ!一通り、出つくしました!

あとは根気で継続させること。

がんばってtgmpjawuさんを目指します。

視力回復の話は今日でおしまいです。

来週からは、また子育てブログとして励んで行きます。

それではまた来週!

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