「バッタの運動会」が「バッタのジャンプ大会」に変わっていたので見逃し

基本の迂闊話

昨年、一昨年に引き続き、(イヤ、昨年は行ってないか。)淀川河川公園で地元の方々が行っているイベントで「バッタの運動会」って言うのがあったので今年も参加しようと意気込んでいました。しかし、待てど暮らせどネイチャーおおさかからその連絡がありません。地方新聞にもホームページにも探してみてもないなぁと思っておりました。しかし、アレ?よく見ると「バッタのジャンプ大会」というUP記事がある!!日付と見ると9月19日。そうですよね。秋といえばそのぐらいの既設のハズ。。。。。という訳で今年も行きそびれちゃいました。

しょうがないから自分らで

しかしまぁ、バッタの運動会なんて、「自然を愛する心を子どもたちに伝えよう」的な催しに過ぎません。バッタを捕まえてジャンプさせてその距離を競うだけ。乱暴に言えばそれだけなのです。
では、自分らで行きましょう。幸い場所はウチから近い。「びわ湖一周(もう子のネタしつこいですが)」を完走したうちの子にとってほんのそこまで自転車で行くのは訳ないんです。別に電車でもいいんですけど、自分から自転車で行くと仰ってましたし。では、レッツゴーです。約30分で現地の淀川河川敷に到着。毎週の事ながら、ここにはBBQゥアーがワンサカタムロしてます。ちょっと十三側に自転車を走らすとあっという間にひと気は消えます。「確か一昨年前に参加したときはこの辺で探していたはず。。。」と草むらに足を入れると、ピョンピョンとびます。「そこ!そこだ!!捕まえて!!!」うちのヘタレくんは口ばっかり。バッタ君たちはそんなに警戒してないので網がなくても手で捕まえることができます。30分ほどで10匹ぐらい取れたでしょうか。「楽しかったね」自分ではほとんど取れていないハズなのに根拠の不明な満足感に満たされたご様子。今度は違う道で帰路に着きました。

オンブバッタの衝撃の事実

帰ってママさんに見せます。ママさんはいつもだったら虫見ると「ギャー」のはずなんですが、なぜか今回は冷静に対処・観察します。「オンブしてるのを何匹か捕まえたよ~」って言うと、冷静に「これ、上は子どもだよね。下はパパ?ママ?」「うーん。パパじゃない」「それじゃあママは一人はぐれて探してるんじゃない?かわいそうだねぇ」「そうだねぇ。じゃあ帰してあげようか?」。。。。なんて普通な親子の会話。しかしながら後で調べてみたところ、オンブバッタは体の大きいメスの上に体の小さいオスが乗っかって交尾をしている。他のバッタは交尾が終わったらすぐ降りるけれどもオンブバッタは交尾が終わってもすぐに降りないからその状態がよく目撃されるとか。なかなか子どもには教えがたい衝撃の事実です。まぁ、今はそっとしておきましょう。
んで、結局、帰すことなく、本日も我が家の虫カゴに入っています。虫カゴ?当然カブトくん脱走劇の虫カゴは捨てましたよ。管理人さんからカブトくんをもらった時の小さな虫カゴに入っています。

では本日の画像はそれにしましょう。いつものデジカメEXILIMではないですが

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