自転車改造

安全性を求めて

最近、子どもの自転車を色々いじくっています。冬になると日が暮れるのが早くなってきますのでライトが重要になります。併せてソフトボールも始めたので、ちょっと遅くまで外出するので、ね。
うちの子が乗っているcrossfire jr.は手元のハンドルのグリップでダイナモの切り替えが可能です。それだけでも十分便利だとは思うのですが、ママさんはより高度なものを目指します。自動点灯・・・本来なら車軸がダイナモタイプのがお好みだったんですけど、それは今更替えられないので電池に頼ります。電池でも省エネタイプなので相当もつそうです。明るさで勝手に点灯するのが魅力らしいです。取り付けてる時は夜に作業していたのでちょっと触るとすぐに点いてました。昼間は点かないようですからよくできてますわ。。スバラシイ。

まずはテールランプから

後ろと両方つけます。後輪の雨よけカバーは跳ね上がっているのでフレームにつけます。後ろから見て右側に反射板がついているのでそれの変わりによいかなと思い、反射板をはずしてその場所に取り付けます。ウン。しっくりくる。と、思っていたら、「反射板をはずしちゃダメ。同等の機能がないから警察に捕まるよ!」とママさん。そんなぁ。じゃあ、左側につけるか。。。反射板も付け直して、同じ位置の左側に取り付けます。ん~、ごちゃごちゃしてるけど、まぁいいほうかな。

純正に勝るものなし

次は前です。分かっていたことですが、今のダイナモライトを外してその場所につけるとなるとグリップに繋がっているワイヤーがいらなくなります。これの処理が面倒です。てゆうか結論、斬る!です。グリップ切り替え部分は取るとおかしい、ブレーキワイヤーみたいに外せずに中に入り込んでいる。これはもう切るしかないのです。しかし我が家には十分な機材がそろっておりません。私が勝手に「万能工具」だと思い込んでいるプライヤーしかありません。仕方なくプライヤーの根元のギザギザで潰し切りします。自転車のワイヤーとは言え、針金が何本かよってある状態なので、おいそれとは切れません。マンションの駐輪場で夜中に一人自転車と格闘しています。15分ぐらい経過してようやく切れました。
切れた針金はグリップを廻していると中に入り込んでいきました。中でグリグリになっているんでしょうね。もう針金が出てくることはないし、グリップも「カチカチ」言わずに、「ズリズリッ」になってしまいました。でももう廻す必要ないからいいか。一通りきれいに収まりはしましたが、やはり純正部品はイジクラナイに限るなと思った次第です。男性ならだいたいそうだと思うのですが、私も子どもの頃は何でも分解して壊していました。分解するだけして、元に戻せないのです。大人の技術者って人はほんとにすごいなぁと思っていました。
なので、純正品はイジらない。そう思うように変わってしまいました。

本日の画像(先日の海遊館)
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