【まるで仏映画】フランス新大統領マクロン氏は高校の時に出会った「同級生のお母さん」と結婚していた!

フランスに新大統領が誕生した。EU離脱を掲げるマリーヌ・ルペン氏を抑えて、歴代最年少のエマニュエル・マクロン氏が勝利したのである。今後どんな政策を行っていくのか、注目が集まるなかで、ファーストレディーつまりマクロン新大統領の妻にも関心が集まっている。

朝日新聞が報じるところによれば、マクロン大統領の妻、ブリジットさんはかなり年上。年齢差はなんと25歳! 39歳のマクロン氏に対してブリジットさんは64歳。親子ほど歳が離れているのである。そんな2人の出会いは、マクロン氏の高校時代にさかのぼる……。

・高校の時の部活の顧問

カトリック系の私立高校に通っていたマクロン氏は、15歳の時にブリジットさんと出会っているらしい。彼女は演劇部の顧問を務めていたという。それだけでもドラマチックな印象を受けるのだが、ブリジットさんは当時結婚しており3人の子どもがいたそうだ。

その1人が、マクロン氏と同じクラスだった!

ということはつまり、同級生のお母さんだった訳だ。それにもかかわらず、マクロン氏は17歳の時にブリジットさんに愛の告白をしているらしい。周囲は猛反対したそうなのだが、現在の2人を見ると、その反対を押し切ったことがわかる。

・フランス映画のような大恋愛

フランス映画のような劇的な恋愛がまさか現実で起こるとは……。しかも大統領とファーストレディとの間で、そんなドラマが繰り広げられていたのである。マクロン氏の人物像はこれからメディアで取り上げられていくと思うのだが、ブリジットさんとのドラマを考えると、少なくとも情熱的な人ではないかと思われる。

いずれにしても、これからフランスは新しい局面を迎えることになるだろう。若いマクロン氏がどんな舵取りをしていくのか、世界中から注目されそうだ。

参照元:朝日新聞
執筆:佐藤英典
イラスト:Rocketnews24