【異例】少年ジャンプ編集部が「驚異の新人」をガチで捜索中! 鳥山明先生レベルの天才漫画家デビュー来るか!?

超ウルトラ一流漫画雑誌、少年ジャンプ。大げさではなく、ジャンプこそが漫画界をリードし続けていることは周知の事実で、ジャンプが無ければ日本の漫画文化がここまで発展したかもわからない。選ばれし超一流漫画家のみが連載できるエリート雑誌、それが少年ジャンプなのだ。

少年ジャンプに連載できる漫画家はごくごく一部で、あの『進撃の巨人』ですらジャンプに蹴られたことは有名な話である。おそらく少年ジャンプ編集部も、めちゃめちゃ誇りを持って仕事をしているに違いないが、その少年ジャンプが今、プライドをかなぐり捨てて人探しをしているという……。

・エリート集団、少年ジャンプ編集部

少年ジャンプに掲載された名作を数え上げればキリがない。ドラゴンボール、スラムダンク、ワンピース、NARUTO、幽遊白書、キン肉マン、キャプテン翼……。そのどれもが超一流で、少年ジャンプに連載されれば “人生の成功者” が約束されたも同然だ。

だが当然ながら、少年ジャンプに連載することは容易なことではない。人気漫画がひしめく中、わずかに空いた席を超有望な漫画家たちが奪い合うのだ。その判断をするジャンプ編集部は、ある意味で漫画家たちよりもエリートと言ってよく、ぶっちゃけプライドもかなり高いことは容易に想像できる。

そんな少年ジャンプ編集部が公式ツイッターを使い、人探しをしている。2017年5月9日に投稿されたのは、以下のような内容だ。

「第93回手塚賞に応募された方へ編集部よりお知らせです。今回応募されたペンネーム “藤村どら” さんと急ぎ連絡を取らせて頂きたいと考えております。 詳しくは、以下のURLをご確認して頂きますようお願い致します」

ガチ……これはガチ! 冒頭でもお伝えした通り、あの『進撃の巨人』ですらボツにした少年ジャンプ編集部が、まだ無名の漫画家を緊急で捜索しているのだ。少年ジャンプ編集部がここまで焦っているということは、とんでもない新人なのだろう。

もしかして鳥山明先生レベルなのか? それとも井上雄彦先生レベルなのか? 藤村どらさんが気になるところだが、近い将来、少年ジャンプにとんでもない天才漫画家が登場する……かもしれない。

参照元:Twitter @jump_henshubu
執筆:P.K.サンジュン