生後1日で保護された「カンガルーみたいな子猫」がキャワワ! 別の「カンガルーキャット」のいる家でスクスク成長中ニャ!!

当サイトは、世界各国の様々な美女をお伝えしてきた。あんな美女、こんな美女。実にいろんなタイプの女神がいるもんだなあ……って、ねえねえ。それは猫だって同じだよ! 世界中に、美しく愛くるしい猫がわんさと存在しているんだからね!!

そこで今回は、生後1日で保護された「カンガルーみたいな子猫」をご紹介しよう。2017年5月12日に目が開いたばかりの子猫ちゃんなのだが、はて「カンガルーみたいな子猫」ってどういうことなのかしらん?

・前足の短い「カンガルーキャット」

米カリフォルニア州サンノゼの街中で保護された、子猫ジョーイ。海外猫メディア『Love Meow』によると、ジョーイは両前足にある橈骨(とうこつ)が極端に短い状態で生まれてきたそう。

このような猫は、前足で体重を支えられないため、主に後ろ足を使って立ったり移動したりする。その姿がカンガルーに似ていることから、ネット上では「カンガルーキャット」とも呼ばれているようだ。

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・保護主「こんなに小さな子猫のお世話は初めて」

生後1日、たった100グラムほどしかない小さなジョーイは、地域の動物シェルターに運び込まれた後、すぐにサン・フランスシコの動物保護団体「セービング・グレイス・レスキュー」の元へ。

そして団体からジョーイを託されたのが、これまでにも多くの子猫の里親になってきたというジョイスさんだ。何匹もの猫と犬を飼っており、飼育経験値の高い彼女だが、それでもジョーイの小ささにドキドキしているもよう。

まだ目の開いていない、へその緒のくっ付いたままのジョーイの写真を Instagram にアップしながら、「こんなに小さな子猫のお世話をするのは初めて。容態に異変がないか、夜中もずっと起きて見守っている」と述べている。

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・カンガという名のカンガルーキャット

実は、このジョイスさんの元には、すでにカンガという名のカンガルーキャットが暮らしている。2014年、子猫だったカンガは「セービング・グレイス・レスキュー」に保護された後、ジョイスさんの元にやって来た。後ろ足でスクッと立つカンガの姿は、ネット上でも人気を集めている。

どんな猫とも仲良くなれるというカンガは、すぐにジョーイも受けて入れた。ジョイスさんによると、初めてジョーイと会ったとき、カンガは眠るジョーイの匂いをかぐと、優しく背中をなめてやったそうだ。

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・SNS ページも要チェック!

2匹の仲睦まじい姿は、ジョイスさんの Instagram や Facebook ページで見ることが出来る。一緒に眠ったり、カンガがジョーイをなめてやったり。5月12日には、ジョーイの目が開いた記念すべき写真も投稿されている。

どれもこれもとろけるほどの可愛らしさなので、気になる人は要チェック! それにしても、カンガルーキャットが2匹も揃うなんてスゴいことだニャア!! 

参照元:Love MeowThe Dodo(英語)Instagram、Facebook[1][2]
執筆:小千谷サチ

この元記事はロケットニュース24



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