『ブレードランナー2049』予告編第2弾公開。デッカードが隠したのは何か。明らかになる「人類の未来」とは
  ワーナー・ブラザーズが、10月公開のブレードランナー2049予告編第2弾を公開しました。前作の面影を今風に引き伸ばしたような印象だった第1弾から打って変わり、ジャレッド・レトら新たなキャストが登場しつつ、そのストーリーを垣間見させる内容となっています。 前予告編では、どちらかと言えば前作に通じる風景とサウンドで、懐かしさの中に新しさを盛り込んだビジュアルを示しつつ、ハリソン・フォード扮するリック・デッカードを、世界をひっくり返すような秘密を追うLAPDの刑事"K"(ライアン・ゴスリング)が訪ねるというものでした。もちろんキャストもいくらか程度は紹介されており、目が不自由そうなレプリカント製作者のウォレス(ジャレッド・レト)や、ブレードランナーを取り仕切るLAPDの上司としてロビン・ライトなどが登場していました。 新たに公開となった予告編第2弾は、そのストーリーをわずかながら明らかにしています。デッカードのセリフ「私は過去を消し、記録を暗号化した。我々は追われている」は、30年ものあいだ彼が失踪していた理由を示唆しているようです。 さらにウォレスの言葉「文明の大幅な進歩はいつも奴隷たちのはたらきによって作り上げられた」は前予告編から若干表現が変わり、より具体的な感じになりました。ウォレスはさらに「多くのレプリカントを作ることしかできなかった」、「ロックされている、彼(デッカード?)がキーを持っている」そして「人類(種)の未来がついに明かされる」などと物語のヒントになりそうな言葉を連ねます。     大雑把ながら、いくつか新たなストーリーの断片が提示されたことで、それらをつなぎ合わせて期待と妄想を膨らませているファンも多いはず。ブレードランナー2049の日本での公開は2016年10月27日(金)の予定です。 ちなみに米国での公開日は日本より3週早い10月6日。予告編に出てくる、木に刻まれた数字が"6 10 21"なのは、この公開日(10月6日)に引っ掛けたりしているのかも気になるところです。 ハリソン・フォード、『ブレードランナー』33年ぶりの続編にデッカード役で出演確定(2015年) 「ブレードランナー2049」初の予告映像が公開。デッカード、ブラスターを手にいきなり登場(2016年) 『ブレードランナー2049』 予告編公開。飛ぶスピナー、夜景とネオンと未来建造物、銃撃戦と爆発も特盛り(2017年)

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