熊本/約7万株の花しょうぶが咲き誇る
5月26日(金)~6月10日(土)に 第27回高瀬裏川花しょうぶまつりが開催されました。 会場は高瀬裏川水際緑地と高瀬商店街。 高瀬裏川水際緑地は、1980年に水際緑化モデル地区の指定を受け、 裏川一帯に散策デッキが設けられています。 5月下旬から6月上旬には 約6万6000株の花しょうぶが咲きます。 この時期に合わせて毎年花しょうぶまつりが開催されるわけです。 うう~ん。壮観です。 また、この一帯は江戸時代から商家町、港町として繁栄し、 石垣や石橋など歴史的建築が残っていることでも知られています。 花しょうぶの奥に見える橋は、高瀬眼鏡橋。 全長15m、幅4mの凝灰岩の二重橋で、1848年に架けられました。 2つのアーチが印象的な橋と花しょうぶの群生の対比が美しいですね。 高瀬眼鏡橋には大八車が脱輪しないように橋の片側にわだちが付けられていて、 建築当時の様子を感じさせます。 高瀬商店街は「オン・座・ロード」と名付けられ、 まつり期間中は歩行者天国になり、 出店や体験ブースなどが設けられました。 また、日没から22時までは高瀬裏川一帯がライトアップされ、 昼とはまた異なる幻想的な夜の花しょうぶが訪れた人の目を楽しませました。   九州方面のツアーをお探しの方はこちらから 九州方面のホテル・旅館をお探しの方はこちらから **************************************************** 記者:くさべ 外遊び大好きのアウトドア人間。 週末はバーベキューやキャンプに精を出しています。 最近ご無沙汰のラフティングをやりたくてうずうず中。 *************************************************  

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