ロッテの伊東監督、今季限りで退任=成績低迷、球宴前に決意-プロ野球
 プロ野球ロッテの伊東勤監督(54)が13日、今季限りでの辞任を表明した。同日、本拠地のZOZOマリンスタジアムで行われた西武戦の試合前に、「歴史的に負け続け、ファンを失望させてしまった。球宴前から辞めるつもりでいた」と述べた。
 今季64敗目を喫して借金が34となった5日の楽天戦後に球団幹部に辞意を伝え、この日改めて山室晋也球団社長と面談し、辞任が了承された。今季終了までは指揮を執る伊東監督は「性格的に途中で投げ出したくない。何があっても、最後まで務めさせてもらう」と話した。
 伊東監督は2013年にロッテの監督に就任し、昨季までの4年間で3度、チームをクライマックスシリーズに導いたが、5年目の今季は新外国人の不振などもあり、13日現在で33勝68敗1分けと不振で、最下位に低迷している。 [時事通信社]

この元記事はAmeba News [アメーバニュース]



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