アンカーレディ、初テレビでレディーゴー!!(2)
Anchor Ladyが、レギュラー番組「アンカーレディの美女アナ?育成委員会」(BS12 トゥエルビ)に出演中。“新人美女アナウンサー”として、若者たちのトレンドを分かりやすくリポートしている。

【写真を見る】Anchor Ladyの野望とは!?

メンバーの星名あゆみ、月野こすも、芹山梨乃、五十嵐なつみ、雨宮未岬が番組の事はもちろん、今後の野望などについても語ってくれた。

【アンカーレディ、初テレビでレディーゴー!!(1) より続く】

■ メンバーそれぞれのメイク事情とは!?

――8月24日(木)放送回のテーマは「次世代オールインワン美容液『コンシダーマル』」ということですが、皆さんが化粧品とかでこだわりはありますか?

五十嵐:北海道出身なんですけど、肌が黒いので、出身地負けしているというか(笑)。ギャップがすごいので、もっと白くならなきゃいけないなと思って。美白になるっていう化粧水と美容液、美容ジェルみたいなのを洗顔後に付けています。あと、ビタミンCも取って、美白を徹底しています。

芹山:私も色が黒いのが悩みというか、今まで日焼けを気にしていなかったし、化粧品とか元々疎くて。このグループに入って、なっちゃん(五十嵐)にいろいろ聞いて、最近は頑張って自分にお金を掛けようとしています。

――五十嵐さんが美容リーダー的な感じなんですか?

五十嵐:いやいや、全然です。メイクは、こすもの方が好きだよね。

月野:元々、血色が悪くて、結構塗っちゃいますね。だから、いつもメンバーから「こすもは、メイクが濃いね」って。

五十嵐:色で悪い所を隠すとか、そういう技がかなり巧みなので、メイク術がすごいです!

月野:ごまかしてます(笑)。

――アイドルとしての活動を始めて、気を遣う部分も今までと変わったりしましたか?

星名:私は元々太りやすくて、太るとすぐ顔に出るところがあります。前まではすごく食べることが好きで、何も気にしないで夜中にカップラーメンとか食べてたりしたんですけど…アイドルを始めてから写真を撮られたりして、自分の顔の大きさだったりとか、体形の太さに衝撃を受けて、それからは食事制限とか食べる物にも気を遣うようになりました。

――激しいダンスだったりで、よりお腹が空きませんか?

星名:空きます! カロリーゼロの炭酸水とか飲んで、膨らませたりしてます。何とか体形を維持できるように、胃を小さくしようと頑張っています。メンバーがみんな細いので、浮かないように。

雨宮:私は、化粧に関しては元から気を遣っていたので、肌がすごい荒れるとかはないんですけど、乾燥肌なので保湿力が高い物を使ったりとか。基本的には、洗顔とか化粧落としをしっかりするようにしています。化粧は、厚塗りしないようにしています。しなくてもカバーできるくらい、肌を奇麗にしようと頑張っています。

――今回の美容液も興味ありますか?

雨宮:見たことはあるんですけど、使ったことはないので「どうなんだろう?」って。

――番組ではそれをリポートするっていう役割がありますが、そういう部分には自信ありますか?

五十嵐:やっぱり女の子なので、そういう部分はしっかり伝えたいです! 浸透してる感とか、使った後のしっとり感とか、さっぱり感とか、そういうのをCMのように伝えられればと思っています。

――何回か収録されて、リポートの難しさや面白さは感じていますか?

芹山:第2回がカラコンの紹介だったんですけど、普段コンタクトを着けているシーンを撮られたりしないじゃないですか? しかも、着けながら喋らなきゃいけないとか、何かをしながらリポートをしなきゃいけないっていうのが結構難しくて、練習あるのみだなと思いましたね。

――Anchor Ladyということで、アイドル以外にリポーターなどもやってみたいと思いますか?

五十嵐:これからユニットとしてだけでなく、個人としてメンバー1人1人が外でAnchor Ladyとしてリポートしたりっていうお仕事を、もっとできるようになるのが私たちの夢ではあるので、そこは目指す所です。

■ メンバーそれぞれの役割とは?

――では、視聴者に向けて注目ポイントをアピールしてください。

芹山:毎回、原稿読みっていうのがあります。突然原稿を渡されて、キャスターっぽく読むっていう部分があるんですけど、この中では私が1番漢字に強いと思っていて。1番リポーターっぽく、しっかり読むようにしているので、そこを見てほしいなと思います。

――逆に、漢字に弱い方は?

(一同、月野を見る)

芹山:全部、読み仮名を振ってる方がいます。

月野:見ないで(笑)。本当に文字が苦手でして、いつも原稿読みがとても怖いです。でも、回数を重ねるにつれて「上手くなったな」とか、「読めるようになってきたな」とか感じてほしいです。成長を感じてもらいたい!

雨宮:普段、アイドルとしてリポートって絶対にしないじゃないですか。だから、ライブに来てくれる人にも、私たちの普段と違うバラエティーのキャラとかを見てもらいたいですね。

――バラエティーでは、どんな役割を狙っていますか?

雨宮:私は結構イジられキャラがいいんですけど、イジられキャラが多いので「まあ、いいや…」みたいな。でも、奪いたいですね!

星名:私は「美味しい!」とか「すごい!」とかしかコメントできなくて、リポーターとしてまだまだなので、この番組を通して言えるワードが増えるといいなって思います。

――普段、テレビを見ていて「この言葉、使えるな」とか意識するようになりましたか?

星名:私は結構食べても「美味しい」しか言わないんですけど、食レポの番組とか観ていると、「まろやかで~」とか「口の中でとろける~」とか言うじゃないですか。これからは、そういう表現を日常の中でも使っていって、番組で生かせたらいいなと思います。

五十嵐:ライブではMCを回してるんですけど、番組にはMCの方がいるので「私はどの立ち位置にいようかな?」って考えた時に、3回収録して思ったのが「私はガヤでいいや!」っていう。みんなが喋った事に「ワーワー」ってちょっとずつ言っているので、放送されていたらそれに注目して、聞いていただけたら嬉しいなって思っています。

――意識して盛り上げてるわけですね。

五十嵐:そうですね。結構根暗なので、番組の収録中にパッとスイッチが入って、誰かが何か言ったら、とっさに「ワーワー」言うようにしています。

■ 目標はさいたまスーパーアリーナ公演!

――最後に、グループとしての今後の野望などを教えてください。

五十嵐:まずは、ワンマンライブができるようになりたいですね。私たち、まだスタートしたばっかりで、「新人公演」もどれくらいの方たちが見にきてくれるか分からないですし、決して「すごい多い!」っていう人数ではないと思うんですよ。なので、いつかこの5人だけでライブハウスとかを満員にできるくらい、いろんな方に知っていただきたいなっていうのはあります。

――最終的にどこを満員にしましょうか?

五十嵐:それは、もちろん(埼玉)さいたまスーパーアリーナです! ℃-uteさんが好きなので(笑)。

芹山:個人としてになってしまうんですけど、振り付けに挑戦してみたいっていうのがあります。まずは、Anchor Ladyで1曲、振り付けをしてみたくて。今後はいろいろ勉強して、他のグループさんの振り付けもできるようになりたいなと思ってます。

星名:歌に自信がなくて、私すごく緊張しいなんですね。人前で歌うとすぐ声が震えちゃうし、マイクを持ってる手も震えちゃって…緊張がお客さんに伝わっちゃうので、この「新人公演」でステージを重ねて、手が震えるのと、声が震えるのを治していけたらいいなと思っています。

雨宮:「新人公演」中にどんどん自信を付けていって、いずれは「昔、カルチャーズ劇場でライブしてたよ!」くらいになりたいですね。「あそこじゃ狭い!」っていうくらいに成長した!みたいな事を言いたいです。

月野:“こすも”っていう名前を、もっと広めたいなと思います。Anchor Ladyに“こすも”っていう名前の子がいるよ!みたいな。あとは、みんなの小宇宙(コスモ)を燃やしてほしいなと思っています。もっと、Anchor Ladyっていう名前が広まってほしいですね。


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この元記事はAmeba News [アメーバニュース]



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