山崎賢人ら「ジョジョ」スタンドバトル一挙公開 迫力のオープニング映像も
【ジョジョ/モデルプレス=8月14日】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務める映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」から、5種類の本編映像が公開された。オープニング映像のほか、同作の見どころの1つでもあう“スタンドバトル”が詰め込まれている。

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美しい海沿いの町、杜王町(もりおうちょう)を舞台に、そこに住む高校生・東方仗助(山崎)が、他人のケガや壊れたものを直すことができる“スタンド”と呼ばれる特殊能力を使い、変死事件など次々と奇妙な出来事が起きる町を守ろうと闘う姿を描いた同作。

今回の動画には、CGを駆使して生み出された劇中の“スタンドバトル”シーンが収録されている。

◆クレイジー・ダイヤモンド(山崎賢人)V.S スタープラチナ(伊勢谷友介)

東方仗助(山崎)を怒らせてしまった空条承太郎(伊勢谷)。「まずい、奴のスタンドが来る!」と気づいた頃には、仗助のスタンド“クレイジー・ダイヤモンド”が承太郎のスタンド“スタープラチナ”にパンチ

その後、危機を回避するために、承太郎が“スタープラチナ”の時を止める能力を使い、後ろに回り込んで仗助自身にパンチをお見舞い。仗助が殴られるのを見ていた女子高生たちが心配して駆けつけると、承太郎が原作でお馴染みの「やかましい!俺は女が騒ぐとむかつくんだ!」という台詞を吐き捨てる。

◆スタープラチナ(伊勢谷友介)VS アクア・ネックレス戦(山田孝之)

凶悪な連続殺人犯・アンジェロ(山田)に、仗助と承太郎が立ち向かうシーン。水分から溶け込み侵入をすることで人体を内部から破壊する能力を持つアンジェロのスタンド“アクア・ネックレス”が、仗助の体内に入ろうと口をめがけて飛び込もうとする。

しかし、あと少しというところで、承太郎が時を止める能力を持つスタンド“スタープラチナ”を駆使して、“アクア・ネックレス”をつかみ応戦。仗助は危機一髪のところで命拾いする。

◆クレイジー・ダイヤモンド(山崎賢人) VS ザ・ハンド戦(新田真剣佑)

杜王町で暗躍するスタンド使い虹村億泰(新田真剣佑)。億泰の屋敷を突き止め乗り込む仗助の前に、億泰が自身のスタンド“ザ・ハンド”を発動させて仗助の前に立ちはだる。

億泰のスタンド“ザ・ハンド”は謎の手の動きを見せると、仗助のスタンド“クレイジー・ダイヤモンド”に右手に向かって攻撃。“ザ・ハンド”の右手は何やら不思議な能力があるようで、つかみ取った看板の文字が“立入禁止”から“入”の部分が削り取られ、“立禁止”に!億泰は不敵な笑みを浮かべ、仗助に「これがある限り、てめえはオレから逃げられねえ」と言い放ちます。果たして、この2人の戦いの行方はどうなるのでしょうか?!

◆クレイジー・ダイヤモンド(山崎賢人)V.S. バッド・カンパニー(岡田将生)

杜王町で暗躍するスタンド使い虹村形兆(岡田将生)は、自身のスタンド“バッド・カンパニー”に「全部隊、総攻撃の態勢をとれ!」と命令して攻撃。映像では、仗助のスタンド“クレイジー・ダイヤモンド”が「ドララララララララララララララララララッッ!!!!」とパンチをかまして、“バッド・カンパニー”の攻撃をよけるシーンが初めて解禁さえrた。

◆オープニング映像解禁

マーティーは、原作に登場するスタンドの名が、アーティスト名や曲名に由来することが多いことから、『「ジョジョの奇妙な冒険」で英語を学ぶ!』(集英社)の監修を任されるなど、ジョジョと深い繋がり。本編の冒頭に流れる楽曲は、映画・原作コミックを彷彿とさせるものとなった。(modelpress編集部)


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この元記事はAmeba News [アメーバニュース]



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