平昌五輪、メダル9個目標=東京五輪は「金30個」-JOC山下強化本部長
 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕選手強化本部長は12日、来年2月の平昌五輪の目標メダル数を、複数の金を含む9個に設定したことを明らかにした。
 JOCは、メダル獲得が期待される選手にフィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)と宇野昌磨(トヨタ自動車)、スピードスケート女子の小平奈緒(相沢病院)、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)、複合男子の渡部暁斗(北野建設)らを挙げている。
 また、2020年東京五輪については金メダル30個を目指すとした。JOCでは、大会招致後に掲げた「金メダル数世界3位」を達成するには30個前後が必要と分析している。山下氏は「平昌五輪で好成績を挙げ、20年へ勢いをつけたい。金30個は個人的な意見。高い目標だが、若い世代が出てくれば期待できる」と話した。 [時事通信社]

この元記事はAmeba News [アメーバニュース]



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