北朝鮮労働者、許可更新認めず=独自制裁、外相理で合意へ-EU
 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)は16日の外相理事会で、EU域内の北朝鮮労働者に対し労働許可更新を原則認めないと合意する見通しだ。北朝鮮への新たな独自制裁の内容が13日、分かった。EUは国連安保理の制裁決議に基づき新規雇用を禁止、北朝鮮の有力な外貨獲得源である労働者を最終的に締め出す。
 EUは9月21日の大使級会合で、1人1回1万5000ユーロ(約200万円)の北朝鮮への送金上限の見直しで一致。理事会は5000ユーロ(約66万円)に引き下げる方向だ。また、EUからの投資を全面禁止し、石油製品や原油輸出の禁止でも合意する見込み。 【時事通信社】

この元記事はAmeba News [アメーバニュース]



 ホームEntertainment