【規格外】そびえ立つ穴子天に衝撃! 東京グランルーフ「天喜代」の秋の大江戸天丼は “盛る” ってレベルじゃねえ!!

天丼とは、天ぷらが盛られた丼のことを言う。海老やかき揚げなどの天ぷらが、ご飯の上に横たわっているのが普通だ。では尋ねる。穴子天が垂直に立っている天丼を見たことはあるか? おそらく多くの人が「ない」と答えるはずである。

もしも、そんな規格外の天丼を見たいのならば、東京駅に併設する商業施設「グランルーフ」に行ってみるがいい。あるぞ、穴子が立っている天丼。これはもう、盛るって言葉を越えている! インスタ女子はスマホでその様を撮るがいいッ!!

・丼グランプリで提供

このメニューは、グランルーフの天ぷら専門店「天喜代(てんきよ)」で提供されているものだ。東京駅の飲食店街では、2017年10月2~25日まで、第2回東京駅丼グランプリを開催し、各店舗で丼メニューを競い合っていた。天喜代もこの「秋の大江戸天丼」(1800円)で参加していたのである。

すでにグランプリは終了しているのだが、同メニューは11月19日までオーダー可能とのこと。ぜひともこの目で見てみたいと思い、お店に行って注文した。

メニューの写真だけが見栄えして、実物はイマイチというパターンも多い。はたしてここのメニューはどうだ!? やって来た天丼を見ると……。

・飛び出す穴子天

おお! 写真通りではないが、見た目の迫力は十分。丼から穴子天が飛び出しているじゃないか! これは文句ナシ。

どこから食べるべきなのか? そのまま食らいに行ったら、確実に穴子天が崩壊してしまう。まずは穴子天を引き抜くべきだろう。ちなみに倒れないように、穴子天の後ろには丼のフタが添えられている。これを器として活用するようだ。

・推定20センチの天ぷらが突き刺さる

推定20センチの穴子は、フタに移しても存在感十分。これ1本で腹がそこそこ満たされてしまいそうな勢いである。

食べてみると、衣はサックリ。なかはフワっとしていて、理想的な揚げ具合。

穴子天の脇を固めるのは、海老天に鮭、かぼちゃにマイタケである。これで1800円はなかなかの満足度だ。なお、ご飯とみそ汁はおかわりできる。う~ん、これはコスパが高いと言わざるを得ないだろう。

秋の大江戸天丼は19日で終了してしまうが、具材の異なる大江戸天丼がメニューにあるので安心して欲しい。屹立する穴子天は、いつでも食べることができるぞ!

・今回紹介した店舗の情報

店名 天喜代 グランルーフ店
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 グランルーフB1
営業時間 11:00~23:00
定休日 なし

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

この元記事はロケットニュース24



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