キム・キョンテが首位で大会折り返し 宮里優作は3打差8位
<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇1日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>

今季のツアー優勝者や賞金ランキングの上位者など、30人の選ばれし者だけが出場を許される国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の第2ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、2015年の賞金王キム・キョンテ(韓国)が4バーディ・2ボギーとスコアを2つ伸ばし、トータル5アンダー単独首位で大会を折り返している。

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2打差2位タイに大会2勝を誇る片山晋呉、谷原秀人、今平周吾、稲森佑貴、スンス・ハン(米国)、H・W・リュー(韓国)が続いた。

初日に4オーバーと出遅れた賞金ランク首位・小平智は、4バーディ・3ボギーと1ストローク伸ばすにとどめ、トータル3オーバー22位タイと上位浮上はならなかった。一方、逆転賞金王を狙う宮里優作はスコアを1つ伸ばし、トータル2アンダー8位タイと好位置につけている。

また、賞金ランク4位の池田勇太はトータル5オーバー26位タイ。同ランク3位のチャン・キム(米国)は、第2ラウンドスタート前に腰痛のため棄権している。

【2日目までの順位】
1位:キム・キョンテ(-5)
2位T:片山晋呉(-3)
2位T:谷原秀人(-3)
2位T:今平周吾(-3)
2位T:スンス・ハン(-3)
2位T:H・W・リュー(-3)
8位T:宮里優作(-2)他
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この元記事はAmeba News [アメーバニュース]



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