【デブ悲報】「すた丼」の新商品『広島風お好み焼きすた丼』には “アレ” が足りない! もっと……もっと来いよォォォォオオオ!!

すべての野郎共が愛する心の丼チェーン「伝説のすた丼屋」。肉を使った丼チェーンは数多くあるものの、「すた丼」の肉肉しさは頭一つ抜けている。そんな「すた丼」から、なんともヤバそうな新商品が発売されたと聞いてお店へと駆けつけた。

その新商品の名は『広島風お好み焼きすた丼』! 広島を代表するB級グルメ・お好み焼きと、東京を代表するB級グルメ・すた丼が合体したヤンチャすぎるメニューだ。想像しただけでもジャンクが止まらない。これは私(あひるねこ)も負けてなるものか! と、気合い十分で食べ始めたのだが……?

・ヤバそうな新商品

2018年1月11日から期間限定で販売開始となった新メニュー『広島風お好み焼きすた丼(税込880円)』。お好み焼きと聞いて、大阪を思い浮かべてしまうのは素人だ。本当に分かっているヤツは広島のお好み焼きを推すけんのぉ。これとすた丼を組み合わせるなんて、頭悪すぎて最高じゃあ。

・広島風お好み焼き+すた丼

並盛なのに茶碗約3杯分のご飯が入った丼が出てくるあたり、さすがはすた丼である。丼にはお好み焼きらしく、青のりと天かすがどっさりと乗っている。その横には別皿で生卵とマヨネーズ。紅生姜なんて付いてないぞ。広島風だからな。

その上に生卵を落としてマヨネーズを線引き。すると、見た目はもう完全にお好み焼きだ。それでは冷めないうちにいただき!

・感じる異変

ガツガツと食べ始めるも……なんだろう。何かが足りない気がする。具は特製ダレを絡めた厚切りの豚バラ肉に、トッピングの青のりと天かす。下には広島風お好み焼きの具材の特徴である もやしが敷かれている。その下にご飯だ。……いや、お好み焼きがないやないか!

この時、私はとんでもない勘違いをしていたことに気付いた。これは広島風お好み焼きを再現した商品であって、広島風お好み焼きを乗っけたわけではなかったのだ。マジかよ! てっきりお好み焼きがまるごと乗ってるのかと思ったぜ!! 頭悪くて最高だな~と思ってたけど、バカなのは私の方だったってか。やかましいんじゃ!

・お好み焼きが足りない

オタフクソースにニンニク醤油ダレが加わることでパンチが増したソースは、お好み焼きっぽさ満載かつご飯にもよく合う。つまり、味はまるで問題ない。しかし、できることならお好み焼きをそのままブチ込んで欲しかった。その下に焼きそばも欲しかった。すた丼さん、もっと……もっと来いよォォォォオオオ!

結局ウマかったので完食はしたが、すた丼と広島風お好み焼きの、真の意味での合体を望んだ私のようなヤンチャ者にとって、この丼は少々物足りなく感じてしまうのも事実。すた丼には、どうしても攻めの姿勢を期待してしまうのだ。いつの日か実現することを心から祈るぞ。じゃあの。

参考リンク:伝説のすた丼屋『広島風お好み焼きすた丼』
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.