血液検査で体内時計を測定する手法が提案される
あるAnonymous Coward曰く、

ノースウェスタン大学の研究チームが、血液検査で人の体内時計を測定する手法を開発したそうだ(AFPPNAS掲載論文)。

血液中の約40のマーカーを調べることで、体内時計を「かなり正確」に測定できる可能性があるという。研究チームは2時間ごとに血液サンプルを採取し、時間帯ごとに遺伝子の活性の変化を調べた。その結果、人の体内時計のずれを最大2時間の幅で調べることができたという。

この手法では、2回の採血だけで体内時計を調べるのに十分な情報が得られるそうだ。

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